服の断捨離blog~10枚ワードローブのシンプルライフ

シーズンごとに10枚の洋服に減らす過程と着こなし(に近づけるように頑張っています^^;)。服や物の断捨離、化粧品の断捨離。あらゆるものをシンプルにしてもっと楽しめる生活へ。40代主婦のお気楽ライフ

定年退職した先輩がすっぴんで飲み会に来てくれたことに感動した

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肌断食に力を入れている自分。朝のメイクはごくごく薄く。アイラインとマスカラ、リップのみ。

 

そんな薄化粧でも、昼間は本当にシミの目立つ肌で、まだまだ綺麗な肌には遠いな、と感じる。

 

定年退職した先輩がすっぴんで。

 

先日、以前お勤めしてた会社の先輩が定年退職した。その先輩を含めた仲の良かった5人で飲み会をした。

 

先輩、すっぴんで来てくれて、思わず私は嬉しくなって声を上げた。

 

「先輩っ!すっぴん?えーーっ、綺麗ですーー!」

 

その先輩は60才。もともとが美肌だし、少し目立つシミはあるけど、目鼻立ちくっきりしてるから、すっぴんでも特に違和感がない。

 

それよりも何よりも、厚化粧の60才より、すっぴんの60才は若々しいと感じた。

 

ここで私はじっくり考えた。なぜ、自分があんなにも厚塗りで生きてきたんだろう?と。

 

20才の時にバイト先のパートのおばちゃんに、「あなたもそろそろお化粧しないとダメなんじゃない?」と言われたのを思い出した。

 

なんだかその言葉がグサッと突き刺さり、「ブサイクだから化粧しろ」と言ってるように聞こえた・・・

 

その頃20才でまだ学生だった自分は、特にメイクに興味もなかったので、常にすっぴんだった。

 

色つきリップを塗るくらいで、肌の手入れは石鹸で洗うだけだった。

 

20代独身の頃にお勤めしていた会社で、今の自分と同じ年齢のおばさまに、「肌が綺麗だね」と褒められたことがあった。

 

その後、メイクに興味を持ち出し、いきなりお高いメイク用品を使うなど、化粧にはかなり気合の入っていた20代前半だった。

 

でも、結婚や出産で思うようにメイクができなくなった(お高いメイク用品も買えなくなった)。

 

30代の時もバッチリメイク。リキッドファンデも塗っていた。

 

リキッドファンデは私の肌を一層荒らしまくった。シミが目立って汚かった。

 

綺麗になるにはメイクをしていた年月だけ時間がかかる

 

本で読んだことがある。

 

肌を綺麗にするには、それまでにメイクをしてきた時間と同じ時間が必要だと。

 

私がメイクしてきたのは、21才のころからだから、通算25年ということになる。

 

あと25年経つと私は71才。自分の母親の今の年齢と同じ年になっている。

 

(とてつもなく時間がかかるんだな・・・)

 

それが、ついこの間、すっぴんで過ごしている方のブログを読んだら、すっぴん歴10年くらいの女性の肌がものすごく綺麗だった。

 

透き通っていて、シミもあまりなかったのだ。もしかすると、10年経てばすっぴんで堂々と出掛けられる年齢になるのではないか?

 

そんなことを期待しつつ、私は明日もごくごく薄いメイクで仕事へ出掛ける。。。

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