服の断捨離blog~10枚ワードローブのシンプルライフ

シーズンごとに10枚の洋服に減らす過程と着こなし(に近づけるように頑張っています^^;)。服や物の断捨離、化粧品の断捨離。あらゆるものをシンプルにしてもっと楽しめる生活へ。40代主婦のお気楽ライフ

冬になるとなぜ肌断食をしたくなるのかを考えてみた

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どうしてだろう?ここ3年、冬になると肌断食にチャレンジしたくなる。

 

世間一般のみんなは肌断食したくならないのかな?(変わり者の自分だけだろうと思いながら・・・)

 

肌断食は初年度の2016年にチャレンジした時に失敗に終わった。

 

もちろん、2017年の時も失敗した。

 

失敗、失敗とネガティブワードを並べるが、正確に言うと失敗ではなく挫折だ。

 

冬は比較的順調に、肌断食や湯シャンを進めていた。

 

それが春になり、汗をかく季節になると、頭皮がベタついてきてしまう。

 

肌は浅黒くなり、汚くなってしまう・・・

 

え~、これらの反省点を生かしつつ、2018年から2019年に向けての肌断食、湯シャンなどについて考えてみた。

 

(このブログは、服の断捨離ブログだが、最近は肌断食の方に専念しているのをご了承いただきたい)

 

肌断食をしたくなる理由

 

。。。それは、ズバリ肌を綺麗にしたいから。

 

当たり前のことだ。素肌を綺麗にしたい。

 

このまま厚塗りの50才になりたくないからだ。

 

お化粧厚塗りは余計に老けて見えそうだからだ。

 

だから厚塗りはもうしないって決めた。必要最低限の薄塗りだ。

 

湯シャンをしたくなる理由。

 

これはズバリ、シャンプーがもったいないことと、髪の痛みが激しいから。

 

シャンプーするからにはお気に入りのシャンプー使いたいけど、毎日使ってたらなくなるのも早いから、1日置きにシャンプーする。

 

2日目は湯シャンにして、髪にも経済的にも良い。

 

2019年に向けての肌断食と湯シャン

 

肌断食は通常は化粧水やクリームはつけない。

 

お化粧も必要最低限に薄くファンデーションをつけて、家に帰ってきたらメイクオフする。

 

その時も、二度洗顔はせずにお化粧を落としたらそれで終わり。

 

カサつく箇所だけに馬油を塗る。

 

厚塗りしてた時よりも透明感が出た

 

メイクで皮膚を覆っていた時、あの時は思い切り厚塗りだった。

 

ファンデーションが2ヶ月と待たずになくなった。

 

もちろん、すっぴんは汚かった。見られたものではなかった。

 

でも、薄化粧を心掛けたら、すっぴんは綺麗になってきた。

 

まだまだだけど、素肌にアイラインを引いたら出掛けられる感じだ。

 

お休みの日はすっぴんで出掛けることが多い。

 

ダブル洗顔を止めただけでも肌に負担がないと思う。

 

あと、肌断食と湯シャンは一区切りをつけると長続きするとわかった。

 

顔もずっと石鹸などで洗わないでいると、透明感がなくなる(薄くファンデーションを塗っていたりする場合)

 

だから、1週間に一度は石鹸で顔を洗う。(ごく軽くで良いと思う)

 

湯シャンもずっと湯シャンだと、頭皮がベタついてくることがあるので、1週間に一度はシャンプーする。

 

これだと、湯シャンと肌断食は続けやすいと感じる。

 

私の場合のこんなルールにした。

 

【肌断食】

●朝のメイク・・・ミネラルファンデーションをごく薄く塗る。アイライン、マスカラ少々。透明リップ

●帰宅時・・・負担の少ないクレンジングオイルでメイクオフ。カサつく箇所だけ馬油。

 

【湯シャン】

●1日目・・・普通にシャンプー(エスコスのオレンジシャンプー)

●2日目・・・湯シャン(パサつく時エスコス、オーガニックオイルをつける)

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